有限会社トライズ

FAQ & FLOW

お悩み解決!

外壁の塗り替え時期はいつなのか!?

外壁の塗り替え時期はいつなのか?
どこに頼んでよいか?
適正な工事金額はどのくらいか?
塗り替え工事は不安なことばかりです。
そんな不安を解消すべく改修工事の不安にお答えします!

リフォームイラスト

FAQ

Q  塗り替え時期はいつなの?
A  一般的に10年を目安で提案をさせて頂きますが、10年過ぎたら問題が多発してくるわけではありません。
もちろん家を守っているのは壁です、そして壁を守っているのが塗料となります。
その塗料やコーキングが10年経過した辺りから少しずつ性能が低下してくるのでここで最初のメンテナンスを考える時期となります。
しかし、本当の塗り替え時期はお客様が「イメージを変えたい」「キレイにしたい」と思ったときが塗り替え時期なのだと思いますので、10年過ぎても焦る心配はありません。
外壁は結構丈夫に出来ていますよ!
Q  どこに頼んだらよいか?
A  もちろん弊社に依頼していただく事が嬉しいですが、業者選びのポイントとして、
 ・地域に根付いた会社であるか?
 ・健全経営をしている会社か?
この2点は重要です!
セールスポイントに10年保証します!といったチラシを良く目にします。
ところが、その会社が10年後存続している保証はどこにも書いてありません。
10年連続黒字経営、地域に根付いて創業30年、こう言った会社に依頼することをお薦めします。
Q  適正な工事金額はどのくらいか?
A  職人不足、原材料の高騰、いろんな理由もあり10年前と比べたら少しずつではありますが工事金額は上がっております。
壁の劣化状況、形状、これらによって金額に差がでます。
見積もりを見て「外壁塗装1式○○〇〇円」といった見積もりは気を付けてくださいね。
塗料のグレードをはじめ、予算に応じた適正な見積もりを提案してもらってください。
3社以上の相見積もりをお薦めします。
そして、その担当者、会社が信頼に値するか精査しましょう。
弊社の施工価格は平均1,000,000円くらいです。
安くはないですが、きっちり納めさせて頂いております。
また、思い切ったイメージチェンジも対応させて頂いております。

弊社の施工手順

1

施工前の確認・色決め

こちらは屋根もカラーベストなので化粧直しをします。

2

高圧洗浄

足場設置後 高圧洗浄でコケや長年の汚れを洗い流します。

3

古いコーキングの撤去作業

必ず撤去です。(見積もりに打替えではなく増し打ちとあったら要注意です!)
ジョイント部分のコーキングは打替えないと意味がありません。

4

錆止め処理

鉄の部分は研磨した後すべて錆止めで処理します。

5

上塗り作業

1回目まで壁を塗る前に施工します。
(上塗りはほとんどの場合2回塗りです)

6

下塗り作業

やっと壁に取り掛かります。
壁も必要な場合はケレン作業をし、既存の壁の状態に応じた下塗り材をセレクトし下塗りをします。
下塗りにもいろんな種類の下塗り材があるんですよ。

7

外壁の仕上げ作業

外壁の仕上げ塗料にもグレードと種類があり、予算に応じてセレクトします。
2回塗りで納めます。

8

付帯部の仕上げ塗り作業

壁が仕上がったら付帯部の仕上げ塗りです。

9

外壁の仕上げ作業

屋根も同様下塗り(プライマー)を塗り、仕上げ塗りは2回となります。
今の屋根用塗料のほとんどが遮熱効果のあるものになっておりますが、遮熱塗料と断熱塗料は全く違いますのでご注意ください。
遮熱塗料・・・太陽熱による輻射の影響を和らげる塗料
要するに、白色と黒色では黒色の方が熱くなりますよね。
そこでセラミックなどを配合し、熱くならないように黒色だけど白色くらいの効果に近づけた塗料を遮熱塗料といいます。

10

完成

足場解体前に点検をし、OKを頂いたら解体、お引渡しとなります。
通常、足場設置から完成まで約2週間の工期を頂いております。

以上が工事の流れになります。
弊社は、特殊塗装や特殊左官などの工事は全国対応させていただいてますが、一般の塗装工事(塗り替え工事など)は愛知県内のみの対応になっておりますので、他県の方にはこのページを参考にして頂いて納得のいく塗り替え工事をしてもらいたいです。